Due motore due-motore.com


Fristadsの広告
※Fristadsの広告は、ワークウェア・ブランドとは思えないほどシャレたデザインです。

Fristadsのショップ
※ヨーロッパ各国にこのようなショップがあり、露出度も日本では想像も付かないほどです。


file : 001 | 2004/07/02 |


Fristadsをもっと知りたい!(知ってどうなる?)
Fristadsの情報を数回に渡りお届けします。

 Fristadsの歴史は、1920年代に遡ります。当時スウェーデンにはワークウェアブランドの存在はなく、創設者であるジョン・マブヌソンがアメリカより作業着を持ち帰った事より始まっています。そして1925年彼の手によりFristadsが設立されました。

 ジョン・マブヌソンは『最高品質の作業着を作る』と云う一つの目標を持っていました。彼の精神は現在も引き継がれ、さらに機能性、快適性、デザイン等の価値を追加しています。また、彼のモットーは『2倍着る事は、半分の値段に相当する』でした。この言葉通り、どの製品も非常に丈夫で、特にメイン商品であるCORDシリーズは耐久性、機能性、快適性、デザイン性、現在どれを取っても、世界最高クラスのワークウェアとなっています。

 デリバリー先は主にヨーロッパ諸国で、Fristadsのオフィスやショップは、地元スウェーデンから、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、アイスランド、ニュージーランド、ベルギー、ルクセンブルグ、ドイツ、オーストリア、スイス、イングランド、フランス、イタリア、チェコ、ハンガリー、スロベニア、スロバキア、クロアチアなど、かなり広範囲に拠点を置いています。主な取引先もボルボ、メルセデスベンツ、ノキア、エリクソン、カールスバーグなど有名企業にユニフォームとして採用されています。

 また、TVコマーシャル、レース活動(カーレース、オフロードバイク)などでも積極的に宣伝をしており、知名度もかなり高いようです。


国際規格!(すごいんですか?)

 Fristadsは幾つもの国際規格を取得しています。日本でもおなじみの品質管理の基準「ISO 9001」、環境管理の基準「ISO 14001」と、繊維製品に対する安全基準「Oeko-Tex Standard 100」を大部分の製品が取得しています。Oeko-Tex(エコテックス)は、アレルギー誘発性染料、発癌性染料など、人体に悪影響を及ぼす物質は一切含んでいないことが、厳しい検査基準によって証明されているそうです。乳幼児製品や寝具製品で見かけますよね?これは企業がどれだけ環境や製品に対して、真剣に取り組んでいるかの現われだと思います。なかなか、出来そうで出来ないですよね?

ISO 9001 ISO 14001 Oeko-Tex
※左から「ISO 9001」「ISO 14001」「Oeko-Tex Standard 100」の各証明書です。


素材のこだわり。(いろいろ開発してますよ!)

 fristadsは、素材に対してもこだわりがあり、「CORD」シリーズに使われている繊維は、米国デュポン社の強化ナイロン「CORDURA」と「Fristadsコットン」を混ぜ合わせた特殊な繊維で、軽く、丈夫で汚れにも強く、ワークウェアにもっとも適した最高の繊維です。「FAS」は最高級のコットンを100%使用し、軽く、とても丈夫で、穿き心地もサイコーです。「AD」はポリエステルを100%使用し、軽く、汚れにも強く、保温性に優れ、発色がとてもキレイです。これらは全てFristadsが開発したオリジナル繊維です。他にも防炎素材の「FLAM」、65%ポリエステル、35%コットンの「PR54」など、各用途に応じた様々な素材がラインナップされています。・・次回に続く。




Erntssons BMW
※スウェーデンのツーリングカーレースにスポンサーとして参戦しています。ロゴがカッコいいですね!

TVコマーシャル
※TVコマーシャルのカットです。笑いを取っているのか?普通の演技なのか?スウェーデン語なのでよく分かりません。

CORD FAS AD スーパーストレッチマテリアル フードサービス用 ポリエステル&フリース
※左から、45% CORDURA+55% COTTONの「CORD」、100% COTTONの「FAS」、100% ポリエステルの「AD」、レインウェア用「スーパーストレッチマテリアル」、フードサービス用「最高級100% COTTON」、ウインター用「ポリエステル&フリース」その他、用途に応じて様々なオリジナル素材が用意されています。


>> [ 1 ]


copyright © 2003 due motore. all rights reserved.
Home > Pickup Contents